ボーダーコリー(山内邦男ブリーダー/鳥取県/2024年11月05日生まれ/男の子/ブルーマール/子犬ID:359549)の子犬情報
ブリーダーが投稿したワンちゃんのお写真Photos Posted by Breeder
父親母親遺伝病13項目すべてクリアです この子の両目はブルーアイです 両親はショウタイプです
ブリーダー情報Breeder Information
このワンちゃんを育てているのは ヤマウチ クニオ 山内 邦男ブリーダー
子犬についてAbout puppy
ブリーダーからのプレゼント
子犬用フード10日分プレゼントします
ブリーダーからの保証
引き渡し1か月以内で亡くなった場合 他の子犬で対応いたします
遺伝子検査結果
Genetic test
遺伝子検査について
遺伝子検査とは、動物が持つ遺伝情報を解析するための検査のことです。
親犬の遺伝子検査によって、遺伝子の突然変異によって子どもに発症する「遺伝性疾患」のリスクを判定することができます。
遺伝子検査の結果には3種類あります。
- クリア・・・遺伝病になる心配がない状態。
- キャリア・・・遺伝病の原因遺伝子を片方の親から受け継いでいる状態。遺伝性疾患を発症する恐れあり。
- アフェクテッド・・・遺伝病の原因遺伝子を両親から受け継いでいる状態。遺伝性疾患を発症する可能性が高い。
リスクがある犬が必ず発症するわけではありませんが、あらかじめ知っておくことで病気の早期発見につながります。
ブリーダーによる両親犬の遺伝子検査結果を、子犬を選ぶ際のひとつの指標にすると良いでしょう。
お父さんの遺伝子検査結果について
遺伝子検査結果
CEA コリー眼異常(コリー・アイ)(CH)について
遺伝性の眼疾患です。眼球壁を構成する網膜や脈絡膜、強膜に異常が現れ、軽度であれば症状はほとんど現れませんが、重度になると失明してしまう恐れがあります。 『コリー』と名はついているものの、ウィペットやシェットランド・シープドッグ、ボーダー・コリー、北海道犬などラフ・コリー以外の犬種も発症します。
CL 神経セロイドリポフスチン症について
運動障害や知的障害、視力障害などの神経症状が起こり、症状が進行すると死に至る場合もある疾患です。1歳半から2歳頃までに発症し、2歳半ごろまでに亡くなることが多いといわれており、治療法はありません。 通常であれば代謝により分解・除去されるはずのリポフスチンという褐色色素が、神経細胞に蓄積することで発症します。犬種によって発症する原因となる遺伝子が異なり、ゴールデンレトリーバーでは『CLN5』、オーストラリアン・シェパードでは『CLN6』や『CLN8』を、ダックスフンドでは『PPT1/NCL2』を検査する必要があります。
DM 変性性脊髄症について
脊髄の変異により麻痺症状があらわれる致死性の疾患です。痛みはなく、後ろ足から始まり、ゆっくりと数年かけて前足や呼吸器へと進行します。 ジャーマン・シェパード、ボクサー、バーニーズ・マウンテン・ドッグ、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークでよく見られる疾患ですが、ほとんどの犬種で起こる可能性があります。またバーニーズでは特有の遺伝子にこの疾患の変異があらわれることがわかっており、別途この遺伝子の検査も必要となります。
MC 先天性筋強直症について
転倒や起立困難などの運動障害があらわれる疾患です。一度筋肉を収縮させるとゆるまなくなってしまうことが原因です。適度な運動は症状改善につながるようですが、過度な運動は避け、興奮させないようにしましょう。子犬のうちに症状が出ますが、1歳までのあいだに安定することが多く、重度の場合以外は命に関わる病気ではありません。ボーダーコリーやミニチュアシュナウザー、ラブラドールレトリーバーでみられる遺伝性疾患です。
MDR-1 遺伝子変異(イベルメクチン感受性)について
この遺伝子が変異していることで起こる代表的な問題の一つが、寄生虫の治療薬である「イベルメクチン」を投与されると、運動失調などの神経症状が出てしまうことです。性疾患です。体内で毒性のある物質が入ってこないように働く「P糖タンパク」が、MDR1遺伝子の変異により作られなくなってしまうため、毒が細胞の中に入ってしまうことで起こります。高用量のイベルメクチンや抗がん剤を使用するときに注意が必要ですが、フィラリア薬に入っている程度の低用量では問題ありません。シェルティやボーダーコリー、ウィペットなどでみられます。
PLL 原発性水晶体脱臼について
眼球のレンズにあたる水晶体が、正常な位置からずれてしまう先天的な目の疾患です。水晶体を固定する靭帯が先天的に弱いため生じる病気で、脱臼により眼内に炎症が起きることで腫れや痛みを伴います。 緑内障などの合併症状が起こりやすく、重症化すると短期間で失明することも。両眼共に起こる場合が多いです。ヨークシャーテリア、ボーダーコリー、ウエスティ他多くの犬種にみられます。
TNS 遺伝性好中球減少症(捕捉好中球症候群)について
白血球の一種である好中球が著しく減少する遺伝性疾患です。骨髄で作られた好中球が血液中に放出されないため、病原体から体を守ることができず、重篤な感染症に陥ってしまいます。発育不全、歩行困難、体を痛がるなどの症状を伴い、最終的に死に至る遺伝性疾患です。生後4ヶ月頃までに死亡、または安楽死が行われるケースが多いようです。
コバラミン吸着障害(Cubilin 欠乏症)について
コバラミン(ビタミンB12)を消化管から吸収できなくなり、発育不良になってしまう病気です。生後3〜6ヶ月に発熱や倦怠、食欲不振、嗜眠、嘔吐、下痢、脱毛、てんかん発作といった多様な症状が表れ、成長期であるにも関わらず体重が減少していきます。また血液中の白血球や血小板が減少し、貧血の症状も表れます。ビーグルやボーダーコリーにみられる疾患です。
検査項目 | 検査結果 |
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CEA コリー眼異常(コリー・アイ)(CH)
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クリア |
CL 神経セロイドリポフスチン症
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クリア |
DM 変性性脊髄症
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クリア |
MC 先天性筋強直症
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クリア |
MDR-1 遺伝子変異(イベルメクチン感受性)
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クリア |
PLL 原発性水晶体脱臼
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クリア |
TNS 遺伝性好中球減少症(捕捉好中球症候群)
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クリア |
コバラミン吸着障害(Cubilin 欠乏症)
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クリア |
お母さんの遺伝子検査結果について
遺伝子検査結果
CEA コリー眼異常(コリー・アイ)(CH)について
遺伝性の眼疾患です。眼球壁を構成する網膜や脈絡膜、強膜に異常が現れ、軽度であれば症状はほとんど現れませんが、重度になると失明してしまう恐れがあります。 『コリー』と名はついているものの、ウィペットやシェットランド・シープドッグ、ボーダー・コリー、北海道犬などラフ・コリー以外の犬種も発症します。
CL 神経セロイドリポフスチン症について
運動障害や知的障害、視力障害などの神経症状が起こり、症状が進行すると死に至る場合もある疾患です。1歳半から2歳頃までに発症し、2歳半ごろまでに亡くなることが多いといわれており、治療法はありません。 通常であれば代謝により分解・除去されるはずのリポフスチンという褐色色素が、神経細胞に蓄積することで発症します。犬種によって発症する原因となる遺伝子が異なり、ゴールデンレトリーバーでは『CLN5』、オーストラリアン・シェパードでは『CLN6』や『CLN8』を、ダックスフンドでは『PPT1/NCL2』を検査する必要があります。
DM 変性性脊髄症について
脊髄の変異により麻痺症状があらわれる致死性の疾患です。痛みはなく、後ろ足から始まり、ゆっくりと数年かけて前足や呼吸器へと進行します。 ジャーマン・シェパード、ボクサー、バーニーズ・マウンテン・ドッグ、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークでよく見られる疾患ですが、ほとんどの犬種で起こる可能性があります。またバーニーズでは特有の遺伝子にこの疾患の変異があらわれることがわかっており、別途この遺伝子の検査も必要となります。
MC 先天性筋強直症について
転倒や起立困難などの運動障害があらわれる疾患です。一度筋肉を収縮させるとゆるまなくなってしまうことが原因です。適度な運動は症状改善につながるようですが、過度な運動は避け、興奮させないようにしましょう。子犬のうちに症状が出ますが、1歳までのあいだに安定することが多く、重度の場合以外は命に関わる病気ではありません。ボーダーコリーやミニチュアシュナウザー、ラブラドールレトリーバーでみられる遺伝性疾患です。
MDR-1 遺伝子変異(イベルメクチン感受性)について
この遺伝子が変異していることで起こる代表的な問題の一つが、寄生虫の治療薬である「イベルメクチン」を投与されると、運動失調などの神経症状が出てしまうことです。性疾患です。体内で毒性のある物質が入ってこないように働く「P糖タンパク」が、MDR1遺伝子の変異により作られなくなってしまうため、毒が細胞の中に入ってしまうことで起こります。高用量のイベルメクチンや抗がん剤を使用するときに注意が必要ですが、フィラリア薬に入っている程度の低用量では問題ありません。シェルティやボーダーコリー、ウィペットなどでみられます。
PLL 原発性水晶体脱臼について
眼球のレンズにあたる水晶体が、正常な位置からずれてしまう先天的な目の疾患です。水晶体を固定する靭帯が先天的に弱いため生じる病気で、脱臼により眼内に炎症が起きることで腫れや痛みを伴います。 緑内障などの合併症状が起こりやすく、重症化すると短期間で失明することも。両眼共に起こる場合が多いです。ヨークシャーテリア、ボーダーコリー、ウエスティ他多くの犬種にみられます。
TNS 遺伝性好中球減少症(捕捉好中球症候群)について
白血球の一種である好中球が著しく減少する遺伝性疾患です。骨髄で作られた好中球が血液中に放出されないため、病原体から体を守ることができず、重篤な感染症に陥ってしまいます。発育不全、歩行困難、体を痛がるなどの症状を伴い、最終的に死に至る遺伝性疾患です。生後4ヶ月頃までに死亡、または安楽死が行われるケースが多いようです。
コバラミン吸着障害(Cubilin 欠乏症)について
コバラミン(ビタミンB12)を消化管から吸収できなくなり、発育不良になってしまう病気です。生後3〜6ヶ月に発熱や倦怠、食欲不振、嗜眠、嘔吐、下痢、脱毛、てんかん発作といった多様な症状が表れ、成長期であるにも関わらず体重が減少していきます。また血液中の白血球や血小板が減少し、貧血の症状も表れます。ビーグルやボーダーコリーにみられる疾患です。
検査項目 | 検査結果 |
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CEA コリー眼異常(コリー・アイ)(CH)
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クリア |
CL 神経セロイドリポフスチン症
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クリア |
DM 変性性脊髄症
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クリア |
MC 先天性筋強直症
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クリア |
MDR-1 遺伝子変異(イベルメクチン感受性)
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クリア |
PLL 原発性水晶体脱臼
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クリア |
TNS 遺伝性好中球減少症(捕捉好中球症候群)
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クリア |
コバラミン吸着障害(Cubilin 欠乏症)
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クリア |
※親犬の遺伝子検査結果は参考情報となり、両親の検査結果はその子の検査結果を保証するものではありません。
お父さんについてAbout father dog
お母さんについてAbout mother dog
お迎えにかかる費用についてAbout Cost
※新フォーマットに移行中のため、金額表示が分かりにくい場合があります。生体価格以外の費用はブリーダーへお問い合わせください。
生体価格 | 360,000円(税込) | |
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ワクチン
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子犬代に含む 1回目接種済み |
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フード代 | 13,000円(税込) |
※実施は任意です。ブリーダーにご相談ください。 【備考】 ワクチン1回は仔犬代に含みます |
お引き渡し方法と送料
お迎えにあたってのご注意事項
ワンちゃんをお迎えする前には、対面説明・現物確認のために事業所の見学が必要です。必ず事前にブリーダーの事業所をご訪問ください。(動物愛護法第二十一条の四)事業所での対面手渡し | 0円(税込) |
※別途かかりません |
---|---|---|
空輸(直行便) | 13000~大きさで異なります円(税込) | |
空輸(経由便) | 実費精算いたします円(税込) |
【お引き渡し場所】 1度対面説明のためご来場いただき |
陸送(事業者による直接輸送) | 送料は地域によります。 |
※送料詳細はブリーダーにご確認ください。 【備考】 陸送の場合高速運賃+ガソリン∔諸経費は実費精算で請求いたします |
予約金について
※予約金に関してトラブルが起きた場合にはブリーダーとユーザー間にて解決してください。
※予約金の有無や内容についてはブリーダーナビは一切関知していません。
価格 | 一律30000円(税込) |
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お支払時期 | 予約日 |
条件など |
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予約金お支払い方法 |
引き取り時に 生体金額より契約金額を引いた残金を |
支払い方法について
お迎えにかかる費用のお支払い方法 |
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見学・お引き渡しについてfield trip / extradition
見学地 | 鳥取県米子市石井656-5 GoogleMapで開く |
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犬舎見学の方法 |
事前にTELされてから来場してください |
お引き渡し時期 |
生後57日目からひきわたし可能です |
※ブリーダーナビからのお願い 予約なしでの突然のご見学はご遠慮いただいております。見学希望の方は必ず「山内ブリーダーから話を聞きたい(無料)」より事前予約を行ったうえでご訪問ください。
このブリーダーの掲載中の子犬一覧
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第一種動物取扱業登録証情報(販売)
- 氏名/山内 邦男
- 事業所の名称/アリス・アン
- 事業所の所在地/鳥取県米子市石井656-5
- 動物取扱業の種類/販売
- 登録番号/鳥取県指令第202000196019号
- 登録年月日/平成22年11月09日
- 登録の有効期間の末日/令和7年11月08日
- 動物取扱責任者の氏名/山内 邦男