気を付けたいポイント
年齢に合わせて注意が必要
●子犬期
成長段階の子犬期では成犬の2倍のカロリーとタンパク質・カルシウムが必須となります。また生後1年ほどは、成長ホルモンの影響で体の形成が行われる大切な時期です。そのため、おやつをあげず栄養の高いドッグフードをきちんとあげるようにしてください。
注意:子犬は腸内環境が未熟なので、子犬専用のドッグフードをあげるようにしてください。もし食べづらそうにしていた場合は、子犬用のミルクまたはお湯でふやかしたドッグフードを食べさせてあげてくださいね。
●成長期
健康な体を維持するためには動物性タンパク質が多く含み、栄養バランスが整ったドッグフードを与えてください。また子犬期よりも食事回数を減らし、肥満体型にならないよう注意が必要です。
●シニア期
7歳を過ぎると、ごはんを食べる子とあまり食べない子の差が出始めます。そのため、少量でも栄養をきちんと摂取できる高タンパク質で良質なドッグフードを食べさせてあげてください。
また、シニア期は代謝が落ちてきますので低カロリーのドッグフードに切り替えてあげるのも大切です。腎臓機能なども弱まってくる頃ですので、塩分の取りすぎには十分注意してあげてくださいね。
まとめ
いつまでも健康で長生きしてもらうためには、毎日食べる食事が何よりも大切!店頭で販売されているドッグフードが例え安くて量が沢山入っていたとしても、ラブラドールレトリーバーにとって良質なものでないと体に負担を掛けてしまい、体にトラブルを抱えてしまう恐れがありますので注意が必要です。
よく動く大型犬だからこそ、体の維持に欠かせない高品質なドッグフードを選んであげてくださいね。
また、下記のページではラブラドールレトリーバーの飼い方について解説しています。こちらも参考にしてみてくださいね。
ラブラドールレトリーバーの飼い方は?準備・しつけ・子犬の育て方
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著者/ブリーダーナビ編集部