夏場はよくても、寒い季節の雨のお散歩は犬も飼い主さんも濡れることをできるだけ避けたいものですよね。
雨の日のお散歩、みんなはどうしているのか?アンケート調査をしました!
結果と合わせて、雨の日のお散歩をどう考えたら良いのかをご紹介します♪
Q.雨の日、お散歩に行く?
(ブリーダーナビ公式YouTubeでのアンケート 2021年10月29日実施 回答数97)
最も多かったのは『行きたがるけど行かない』で38%、『イヤがるので行かない』の30%と合わせると、『雨の日にはお散歩に行かない』ワンちゃんは、全体の約7割という結果になりました。
雨の日にもお散歩に行くワンちゃんは全体の32%。『対策なしで行く』ワンちゃんと『レインコートで行く』ワンちゃんはちょうど半々でした。
それでは雨の日のお散歩、どうするのが正解なのでしょうか?
雨の日のお散歩ってどうしたら良い?
行きたがらない犬は室内遊び必須
雨の日のお散歩で、まず大事なことは「愛犬が行きたがらなければ、無理にお散歩に行く必要はない」ということ。
アンケート結果からもわかるように、濡れるのを嫌がるワンちゃんは一定数います。そういう子は無理にお散歩に連れて行く必要はありません。
ただしお散歩に行かない代わりに、家の中でストレス発散できる遊びをしましょう。
おやつを隠して宝探しをするなどのノーズワークで頭を使ったり、クッションや椅子などを並べてバランスを取りながら歩くアスレチックで体を動かすなど、普段やらない特別なことをしてあげるのがおすすめです。
行きたがるなら短時間でも外の空気を
逆に「行きたがる」タイプのワンちゃんは、少しの時間でも外に出るのが良いでしょう。ただし雨の日のお散歩は、足元が滑ったり視界が悪かったりと通常のお散歩よりも危険が伴います。
雨の日のお散歩は、気晴らし程度の短時間でもOK。飼い主さんは傘よりもレインコートで、リードを持つのと反対の手も自由に動かせるようにしておくと、滑ったり転倒したときなど万が一のときにも安心です。
さらに視界確保のため、つばのある帽子も合わせるのがおすすめ。
ワンちゃんはレインコートを着せるなどして余計な濡れを防ぐだけでなく、帰宅後しっかり乾かすことで冷えを予防しましょう。
犬も人も無理のない範囲で雨の日も楽しく過ごせると良いですね♪
著者/ブリーダーナビ編集部